中秋の名月 2017年の京都の秋と御朱印

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2017年も10月。

祇園祭や五山の送り火がつい先日のような気もしますが、早いものですね。

2017年の京都の中秋の名月に関する情報をご案内します。

御朱印には少し関係が無いような…いや、大覚寺にとっておきの特別な御朱印があるのです!

いろいろイベントが企画されていますし、とにかく過ごしやすい気候なのでお月見にでかけてみませんか。

中秋の名月

そもそも中秋の名月とは、旧暦8月15日から16日の夜の月のことで「八月十五夜」というものです。

ちなみに「仲秋の名月」では、「仲秋」が旧暦8月全部を指すので間違いになります。(月が出ない夜もありますから名月とは言えませんね)

2017年の中秋の名月は2017年10月4日の夜の月になります。

出典元:国立天文台

今年の中秋は名月ではあっても満月ではないそうです。

国立天文台によると今年の中秋の満月は10月6日とのことです。

「中秋の名月には美しい月が見られる。そして、その月は満月である。」と思われている方は少なくないと思います。しかし今年は、10月4日が中秋の名月、その翌々日の10月6日が満月と、中秋の名月と満月の日付が2日ずれています。実は、中秋の名月と満月の日付がずれることは、しばしば起こります。

京都の中秋の名月をめでるイベント

中秋の名月と満月:2017年10月4日~6日

大覚寺「観月の夕べ」

大覚寺公式サイト:https://www.daikakuji.or.jp/

満月法会(中秋の日)

中秋の夜、満月法会が執り行われます。

境内の広場では、17時より様々な催事が行われます。

声明のしらべ

大覚寺若手僧侶による、声明ミニコンサートを奉修いたします。

龍頭鷁首舟

大沢池に浮かべた龍頭鷁首(げきす)舟に乗船して月を愛でます。

1枚1000円(お抹茶とお菓子はございません)

茶席

1枚800円(お抹茶とお菓子付)

大覚寺の各種催事も良いですが、なんといっても200枚限定の観月のご朱印ですね。

出典元:大覚寺(https://www.daikakuji.or.jp/event_season_autumn/)

中秋の名月:2017年10月4日

北野天満宮「名月祭」

北野天満宮公式サイト:http://www.kitanotenmangu.or.jp/

公式サイトには掲載されていませんが16時から行われます。

十五夜の名月を観賞する祭で、神前にずいきや里芋、月見団子などを供えることから別名「芋名月」とも呼ばれています。

明月祭(芋名月):http://www.kyoto-kankou.or.jp/event/?id=2445&r=1506408765.5948

上賀茂神社賀茂観月祭

上賀茂神社公式サイト:http://www.kamigamojinja.jp/

【賀茂観月祭】
平成29年10月4日(水)
当神社では古来より月を愛でる行事が催されていたことが和歌にも多く見受けられ十五夜のこの日、仲秋の名月を愛でる祭典を芝生内「馬場殿」にて行います。 17時の祭典後にも様々な奉納行事が執り行われ、 奉納行事終了後には月見団子・にごり酒の無料接待も行います。(先着順)
【催事予定】
15:00 お茶席(京都産業大学茶道研究部) 19時30分迄
17:00 祭典【賀茂観月祭】斎行
17:30 倭舞(倭瑠七)
18:00 和太鼓 (上賀茂小学校PTA)
18:20 ヴァイオリン演奏 (すくすく合奏団)
18:40 クロマチックハーモニカ(木谷悦子)
19:00 石見神楽(京都造形芸術大学所属瓜生山舞子連中)
19:30 澤田好宏、大阪城ジャグバンド (フォークソング)
※催事内容はあくまで予定です。
【その他】
18:00 月見団子整理券配布(先着300名)
19:50 にごり酒,月見団子接待 (協賛)増田德兵衞商店 亀屋良長

平野神社名月祭

平野神社公式サイト:http://www.hiranojinja.com/

名月祭
日時:仲秋の名月(平成29年10月4日水曜日)午後6時30分

奉納行事
1、琴の演奏(生田流正派間宮社中)午後7時~
2、日本舞踊(菊哉会)午後7時35分~
3、尺八演奏(嵐の会)午後8時~
4、雅楽演奏(音輪会)午後8時30分~

※奉納行事の予定・時間が変更する場合がございます。ご了承ください。
午後7時~ 抹茶席(有料)

仲秋の満月:2017年10月6日

白峯神宮「献灯講祭・観月の夕べ」

白峯神宮公式サイト:http://shiraminejingu.or.jp/

白峯神宮の観月祭(献燈講祭)は古来の習わしどおり、陰暦9月15日(中秋名月)前後の日、夕刻より行われます。
明治元年に「昭憲皇太后様」「桂宮様」の釣燈籠の奉献に始まり、今日のお燈明に至るまで、御祭神へ絶える事のない敬神の心が伝えられております。

午後6時に神事に続いて紫香楽宮雅楽会が舞や雅楽を奉納します。

観覧無料です。

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