法観寺(八坂の塔) 御朱印をいただくのが超難関の理由とは

sponsored link

法観寺の御朱印をいただくのは難しい!?

法観寺とは八坂通りにある聖徳太子が創建したと伝えられるお寺です。

今では五重塔のみが残されています。(他にお堂が3つあります)

この例えようもなく美しい五重塔は京都人から「八坂の塔」と呼ばれています。

その法観寺では五重塔内に安置されている五智如来の御朱印をいただくことができますが、これがとても難しいのです。

なぜ難しいのか…

どうしたらいただけるのか…

それは後程ご説明します。

法観寺の御朱印

法観寺の御朱印はこの門をくぐり拝観券を購入するところでいただきます。

法観寺のガイド

法観寺の五重塔は、現存する五重塔の中で日本で三番目に高い五重塔です。

一番高いのが東寺の五重塔、二番目が奈良の興福寺の五重塔、そして三番目に法観寺の五重塔なのです。

そして、内部二層目まで登ることができるのは法観寺の五重塔が日本で唯一の塔です。

詳しくはこちら:京都 法観寺の五重塔(八坂の塔) 公式情報をまとめ

画像クリックで拡大表示します

法観寺の五重塔のもう一つの見どころが、心柱の根元に仏舎利器を置いた様子を見ることができるという点です。

これは他ではなかなか見ることだできません。

画像クリックで拡大表示します

ちなみに、日本各地の五重塔が、長い歴史の中でも地震で倒れた記録が無い(つまり地震に強い)ことの理由に心柱が語られている場合がありますが、全く根拠のない話です。

スカイツリーに五重塔の免震構造が応用されているというのは、更に酷いデマといいますかウソです。

学術的な研究は現在でも継続されていますが、現状では五層の建築物が緩い木組みで組み合わせたままなので地震のエネルギーを上手く分散させているためと考えられています。

つまりお茶碗を裏返して重ねただけで固定していないような感じです。

蛇足ですが、修学旅行生の場合は法観寺の反対側にあるタオルや手ぬぐいのお店が、無料で名前をミシンで刺繍してくれるのでお願いしてから法観寺に拝観します。

出てくると刺繍が終わっているので効率が良いのです。

公式サイトと関連サイト

公式サイト

法観寺の公式サイトはありません。

こちらを参照してください:京都 法観寺の五重塔(八坂の塔) 公式情報をまとめ

関連サイト

京都観光Navi:法観寺 京都市のサイト

法観寺 – Wikipedia

法観寺 八坂の搭 口コミ・写真・地図・情報 – トリップアドバイザー

法観寺へのアクセス


市バスで清水道で降りて八坂通りを登るのが最もおススメのルートです。

実は夜がおすすめ

八坂の塔は見上げるのも、見下ろすのも絵になります。

これは出版物でもテレビでも京都らしい見慣れた景観です。

しかし、特におすすめなのが夜の法観寺です。

八坂の塔の夜景は一年を通し、どの時期でも息をのむ美しさです。

京都の御朱印めぐりの際は、是非ご堪能あれ!

法観寺の御朱印をいただくのが難しい理由

最後になりますが、法観寺で御朱印をいただくのがどうして難しいのか。

それはいつも法観寺が開いていないからなのです。

お寺的にいうと閉山。つまり参拝できないので御朱印もいただけないのです。

ではどうしたらよいのか。

法観寺がいつ開いているかはお寺の都合なのでわかりません。

それでも土日祝日は非常に開いている確率が高いです。

ただし、雨天時は難しい。

その理由は、雨だと足元が滑りやすいので五重塔の内部の急な階段の昇り降りが危険なためだと言われています。

ということで、おすすめは晴天の日曜日のお昼前後です。

sponsored link