2018年春の清水寺情報【秘仏の御開帳と西門】

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大随求菩薩の御開帳

2018年の春は、清水寺の本堂に入る前が賑わいを見せいています。

まず最初に随求堂で大随求菩薩の222年ぶりの御開帳がされており大変な賑わいです。

西国三十三所草創1300年記念事業と清水寺の222年ぶりの本尊開帳は3月2日から

Daizuigu Bodhisattva | 大随求菩薩

音羽山 清水寺|Kiyomizu-deraさん(@feel_kiyomizudera)がシェアした投稿 –

こんな感じで行列に並ばないといけません。

清水寺の方に伺ったところ、朝早い方が比較的すいているようです。

こちらで掲載している写真は2018年3月3日に撮影したものです。

写真をクリックしていただくと別ウィンドウで拡大表示となります。

西門からの眺め

そして、長らく修理されていた西門がきれいになってお披露目されました。

西門とは?こちらをご覧ください。

こちらは勅使門でもあるので、実際に通ることはできませんが、こちらからの眺めは舞台からの眺めと違って絶景です。

遠く金閣寺の側の大文字も見ることができます。

少し視線を下げてみましょう。清水道の参詣道がみれます。

また、西門脇から振り返って三重塔を見上げるのもなかなかの美しさです。

忠僕茶屋

清水の坂道につかれたら一休み。

おすすめは「忠僕茶屋」です。

ここはどうして「忠僕?」ということですが、今NHK大河ドラマで登場している西郷どんに関係があります。

お店のガラス棚の中でこんな説明がされています...が、ちょっと読み難いですね。

気になる方は、こちらに立派な碑が建てられていますのでご覧ください。

ヤオイソのフルーツサンド

おまけついでに、最近京都のテレビ番組や雑誌でフルーツサンドが取り上げられています。

春が来たのでフルーツも美味しくなるということでしょうか。

京都は知る人ぞ知るパンを愛する街ですので、美味しいフルーツサンドがたくさんあります。

ここでは、どんな特集でも取り上げられる四条大宮のヤオイソをご紹介します。

フルーツ屋さんは四条大宮の通りのバス停の近く(道路を挟んで)にあります。

しかしそこはフルーツサンドを買って帰るお店なので、御朱印めぐり中では数軒隣のカフェに行きます。

メニューはこんな感じです。

こちらは定番のフルーツサンド。

もちろんフルーツジュースでいただきます。

こちらはミニ葛あられセットです。

さすがに経営がフルーツ店なので、フルーツの味は絶品です。

ウマッ!

他にもパン屋さんのフルーツサンドにも美味しいものがあります。

パン屋さんが作るフルーツサンドか、フルーツ屋さんが作るフルーツサンドか、是非ご自身でお確かめくださいネ。

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