京都大神宮 京都で伊勢神宮を遥拝出来る神社、実は萌え萌え!?

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京都大神宮は京都の街中にあります。

高島屋と藤井大丸の近くです。

京都大神宮は伊勢神宮に詣でたくても詣でることができない人のために、京都で参拝できるように建てられたとのことです。

京都の御朱印に関していうと、この京都大神宮はあまり有名ではありません。

しかし、別な観点では御朱印含め有名です。

それは何と「萌え」なのです...

京都大神宮の御朱印

京都大神宮の御朱印は、基本となる印型に丸型と四角の型の二種類の御朱印があります。

いずれにするのかは、御朱印をいただく際にお伝えしていただくことになります。

また毎月異なる花などの印も押していただくことができます。

実は巫女さんの印もあります。

また京都大神宮の御朱印帳もありますが、これらは最後にご紹介します。

京都大神宮のガイド

京都で修学旅行をメインに観光ガイドを10年近くやっておりますが、京都大神宮のガイドを頼まれたことはタダの1度もありません。

京都の四条河原町近く(京都市下京区寺町通四条下る貞安則之町622)にあって交通の便は抜群によく、境内は落ち着いた雰囲気もあって結構よいです。

ちなみに「神社」でなく「神宮」というのは明治以降の場合は天皇家に関係する場合がほとんどです。

「大社」ですと、出雲大社のようにあらゆる意味で規模の大きな神社のことを言います。

ところで、京都大神宮は一説に民間の神前結婚式の発祥の地とされています。

そういうこともあってか京都大神宮では参拝の仕方と神前結婚式についてYoutubeに動画を掲載しています。

明治6年7月、伊勢神宮の内宮・外宮より、天照皇大神、豊受大神の御分霊をお迎えし、諾冊二神、八柱大神、大地主神、倭比売命を配祀。明治8年、社殿を建立。本殿は、一条家の玄関及び書院を移築。唐破風の優美さは日本有数。明治天皇の皇女、親王殿下、時の大臣、芸能文化人などが参拝。

明治33年、当時の皇太子殿下(後の大正天皇)と九条節子姫(後の貞明皇后)の御成婚により、神前での結婚式を挙げたいという要望が多く寄せられ、東京大神宮と京都大神宮で、一般の方々にも結婚の儀式を行なう。これが神前結婚式として日本全国の神社にひろまる。

繰り返しになりますが、京都大神宮が人気であるのは実は「萌え」系と「巫女」フェチからきています。

では具体的にどうなのかについては公式サイトの紹介の後に。

京都大神宮の公式サイトと関連サイト

京都大神宮 公式サイト

京都大神宮のブログ 公式ブログ

京都大神宮は萌え系と巫女フェチ系

さて、お待ちかねの巫女さんです。

京都大神宮の御朱印では、2種類の巫女さんを御朱印に押していただくことができます。

こちらが噂の京都大神宮の巫女さんキャラになります。

巫女さんの御朱印帳はこんなに可愛いものです。

御朱印に巫女さんを入れることができます。

クリアファイルなどグッズも人気のようです。

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