北野天満宮 【番外編】京都一のイベント会場|太閤秀吉から乃木坂46まで

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今回は北野天満宮の番外編として、イベント会場としての側面から北野天満宮を見ていこうと思います。

北野天満宮の本編はこちら:北野天満宮 有名なのに謎だらけ

北野天満宮の御朱印

北野天満宮の御朱印はやはり菅公(菅原道真)にまつわる梅の花です。

北野天満宮は学問の神様としてその名が日本全国津々浦々まで響いていますが、御朱印には直接関係していません。

詳しくは北野天満宮の本編で説明しますが、北野天満宮の御朱印は4種類あります。

梅の花の御神紋

北野天満宮の楼門の扁額の文字

和魂漢才の文字

至誠の文字

この中で御朱印帳に書いていただけるのは梅の花の御神紋の御朱印だけです。

他の御朱印は紙で授与されます。

春は梅が美しい北野天満宮

秋は紅葉が素晴らしい北野天満宮

北野天満宮の御朱印と御朱印帳

【番外編】北野天満宮のガイド

神社は仏閣と違って誰でも出入り自由です。

といっても鳥居の前では帽子を取り一礼して入り、手と口を清めてから参拝するのですが。

昔の神社は、様々な人が集まり情報交換の場でもあったそうです。

そのため各種イベントなども神社の境内でおこなわれていました。

北野天満宮の境内も以前は現在より広く、更に周囲に松林が拡がっていたそうです。

そんな訳で、北野天満宮は京都の神社の中でも別格の一大イベント会場でありました。

北野大茶湯

桃山時代にはかの有名な太閤殿下の「北野大茶湯」がひらかれています。

今も北野天満宮の境内にはその名残を見ることができます。

こちらはお茶に使った水を汲み上げたと伝えられる井戸です。

天神市(京都の2大縁日の一つ)

太閤秀吉とは関係ありませんが、北野天満宮では毎月25日に天神市(縁日)がひらかれます。

たくさんの出店と参拝に訪れる老若男女で北野天満宮の境内は大変な賑わいとなります。

毎月25日は「天神さんの日」で知られる当宮のご縁日。菅原道真公の御誕生日である6月25日と薨去(こうきょ)された2月25日に由来しています。参道には6時頃~21時頃まで露天が所狭しと立ち並び、日没から境内のライトアップも。(天神さんの年中行事 | 北野天満宮


中でも1月25日の天神市は「初天神」、12月25日の天神市は「終い天神」といって一際大規模で混雑します。

「初天神」は古典落語でも演目になって現在でも上演され続けていますので、耳にされたことがある人も多いのではないでしょうか。

「ねぇ、父ちゃん、何か買っておくれよ!」と子供がおねだりする落語です。

初天神 – Wikipedia

御朱印巡りをされる際には、「毎月25日は北野天満宮に行かないようにしよう」がキーワードです。

2018年には乃木坂46!?

時代は下って2018年。

レコード大賞2連覇を成し遂げて絶頂期にある乃木坂46とコラボしたイベントが行われました。

公式ガイドはこちらのpdfにて:http://www.kyotonippon.com/common/pressrelease0822.pdf

修学旅行でも乃木坂46オタの生徒さんがいらっしゃいます。おじさんガイドは大変なのです。

さらにNHK紅白歌合戦にも登場した「刀剣乱舞」も!

刀剣乱舞オタも凄まじい勢いがあります。

社会現象と言っても良いです。

その刀剣乱舞は北野天満宮と切っても切れない縁があります!

が、こちらは改めて「刀剣乱舞と御朱印」でご紹介します。

京都の刀剣乱舞の御朱印の情報を教えて

北野天満宮の公式サイト

北野天満宮

北野天満宮の関連サイト

京都観光Navi:北野天満宮 (京都市)

北野天満宮 – 京都府観光連盟 (京都府)

北野天満宮 – Wikipedia

北野天満宮 口コミ・写真・地図・情報 – トリップアドバイザー

北野天満宮といえば長五郎餅!

御朱印のサイトとしては完全に余談ですが、北野天満宮には絶対のおススメグルメがあります。

長五郎餅です。

太閤秀吉に激賞され「長五郎餅」の命名までされたという驚きのお饅頭です。

この逸話は京都検定にも繰り返し出題されていますのでご存知の方も多いかと思います。

毎月25日の天神市では北野天満宮の境内に長五郎餅の出店がでるので、そこで買うことができます。

是非一度ご賞味あれ!

長五郎餅のお店は北野天満宮から歩いて行ける距離にあります。

お店の公式サイトはこちら:長五郎餅 TOP (長五郎餅の謂れや歴史なども掲載されています)

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